市ヶ谷ウィメンズヘルス&ウェルネスクリニック

生理前のイライラ・むくみ・不調、それPMS(月経前症候群)かも|症状と対処法

ドクター

PMS(月経前症候群)とは?

PMS(月経前症候群)とは、生理前の3〜10日間に心や体にさまざまな不調が現れる症状のことです。生理が始まると自然に軽減・消失します。

原因はホルモンバランスの変化(エストロゲン・プロゲステロンの変動)や自律神経・脳内物質の影響と考えられています。

PMSの主な症状

PMSの症状は個人差があり、以下のような身体的・精神的な症状が現れます。

【身体的な症状】

【精神的な症状】

PMSの対処法

【生活習慣の改善】

【ストレス管理】

【ホルモンバランスの調整】

【症状に応じた薬の使用】

【当院オリジナルのPMS注射】

PMS症状の原因ははっきりと解明されてはいませんが、ビタミンB類の不足と脳内伝達物質の1つであるセロトニンの低下が深く関与しているとも言われています。

幸せホルモンと言われているセロトニンは必須アミノ酸のトリプトファンからビタミンB6を補酵素として合成されます。当グループのPMS注射は、必須アミノ酸とビタミンB6以外にも、お肌や髪の毛、口内炎にも効果のあるビタミンを複数ブレンドしており、PMS以外の肌荒れにも効果的です。

効果は3〜4日持続するため、症状出現前から消失まで3日に1回の接種をおすすめします。

PMSが日常生活に支障をきたす場合は、婦人科を受診し、適切な治療を受けることが大切です。

みなさまへのご挨拶

記事監修

  • GYN Medical group 理事長
  • 池袋クリニック 院長
  • 産婦人科専門医

村上 雄太