
挿入もしくは性器同士の接触があるのであれば妊娠の可能性はあります。
どのような性行為をしたら何%妊娠するかというデータはありませんが、妊娠する確率が0%ではないことは確かです。
たとえ性器同士の少しの接触でも、気付かない程度の少量射精状態がもしあれば妊娠するときは妊娠しますし、1回の行為で妊娠する場合もあれば、数回の行為があっても妊娠しない場合もあります。
だからこそ望まない妊娠を避けるためには、ピルの継続服用や、子宮内避妊器具(ミレーナ®など)の挿入以外は避妊に関して信用しないことがとても大切になります。
気になる性行為があり、どうしてもご心配の方は、72時間以内のアフターピルの服用と性行為から3週間以降の市販の妊娠検査薬での陰性確認をしてみてくださいね。
記事監修
- GYN Medical group 理事長
- 池袋クリニック 院長
- 産婦人科専門医
村上 雄太